2000年9月8日(ハチの巣作り) |
||
| 午前8時55分、オオハキリバチが竹筒の最後のフタをしているところを見つけた。ナント、これはヤニだ!あわててビデオに撮った。これは、うまく朝日がヤニに当たって、キラッと光った瞬間。ラッキー! 約2分間隔毎に、やってきて20秒〜1分間作業をする・・・という行動を20分間続けてやっと完成。ハチも大変だ。
|
||
この写真でもわかるように、ヤニだけでなく何か白い物をくわえてきて、ヤニと混ぜている。後ろ足でしっかりと竹筒をかかけこんで体を安定させ、前足と口を激しく動かして、くっつけていく。やはり口のまわりがニチャニチャするのか、たまにネコみたいに口のまわりを前足でなでている。
|
||
| 上の巣作りを終えた後、ハチは白い物をくわえたまま、あちこちの竹筒に入ったり出たりをいそがしく繰り返した。 | ||
| 竹筒に入ってからの様子は見えないが、約20秒間いて、次の竹筒に移った。入ったと思ったら、すぐに出てくる竹筒もあった。気に入らなかったのだろうか? | ||
| よく見ると、口に何か白い物をくわえている。こういう内径が大きめの竹筒に入った時は、すぐに出てきた。ちょっと大きすぎると思ったのだろう。 | ||
|
||
| あ、、オスが竹筒の入り口の所で、ジッとしている。こういう時は、中でメスが産卵していることが多い。オオフタオビドロバチもそうだった。だんだん、ハチの行動がわかってきたぞ。 竹筒はそれぞれ違う材料でフタをしてあるのがわかる。左の穴があいているのは、既に成虫になって飛び立っていったものだろう。 |
||