舟乗りの役目

加古川の高瀬舟の場合

呼び名 役目
おやじ 舟の舳先(へさき)にいて、櫂(かい)で舟を流れに乗せ、岩に衝突するのを防ぎながら、みんなを指揮する船頭さん。
中のり 舟の中央にいて帆の操作や雑用をする。
とものり 船尾(せんび)で、流れのゆるやかな所では櫓(ろ)で舟を進め、急流ではかじをとる。

※川によって呼び名は違うが、どの高瀬舟でも大体3〜4名の乗組員が、舟の前と後ろとまん中で、それぞれの役目を果たしていたことがわかった。
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