高瀬舟

高瀬とは浅瀬のことである。鉄道が普及するまで、広く各地の大きな川にあった舟。川の状況により形は多少異なるが、船首が高く上がり底が平らで、川をさかのぼる時には帆を立てた。順風でない時は、ひき綱で人がひいてさかのぼって行った。

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