足利工業大学(栃木県)その4  風と光のミニミニ博物館
たくさんの展示物の中から、ごく一部を紹介します。
他にも数々の小型風車の実機や模型、チベットを走った電気自動車やソーラークッカーが展示してあります。

グリーン電力証書


世界各地の風車の絵葉書
風車関連グッズ


南極昭和基地で活躍
直線翼垂直軸風力発電機
以前に紹介したことがあったが、これが実物。
『この証書は、日本国内において平成14年4月から平成14年6月の期間に1,000kWhの風力発電を行ったことを証する。』 と書いてあります。
一つ一つじっくり見たい物がたくさん展示されている。絵葉書による 『世界一周風車の旅』 が楽しめそう。 国立局地研究所の依頼により、足利工業大学で開発された。風速30mを超えるブリザードが吹きつけ、40℃を下回る過酷な条件下で、バッテリー保温などに用いられた。


もぐら防止用風車

デンマークの教材用風車

風車のブレード
ロータ取り付け部分にすき間ががあるので、回転時にカタカタとかすかな音と振動を発生する。これが支柱を伝わり地中に届くと音に敏感なもぐらは畑に近寄らないらしい。西日本を中心に使われているそうだが、東日本にはもぐらがいないのだろうか?
環境教育のさかんなデンマークにおいて、自然エネルギーのメッカ「フォルケセンター」で開発された、教材用風車。熱帯魚の形がユニーク。

風と光の広場に展示されている、ヤマハ発動機製(8m)と三菱重工製12.6m)のブレード。地面に立てるとこんなに大きい。
※その1〜その4 参照・引用 : 足利工業大学総合研究センター 風と光の広場パンフレット・説明パネル